遂にマツダ・ポーターキャブが売れたみたい

近所のユーズドカー屋さんに置いてあったマツダ・ポーターキャブ。いわゆる大昔の軽トラで、昭和57年製で25万円というポップに書いてあったが何とか売れたみたい。そんなポンコツカー、いったい誰が貰うのだろうと常々思っていたが、薄汚い白色だったボディがいつしか新品同様の綺麗な水色に全塗装されていて、気が付いたら売れていた。

おおかた買った人は乗って楽しむのだとおもう。よもや農家などのおじいちゃんが30年近く前の550ccの軽トラを今さら農作業で取り扱うまい。ポルシェ911を何十年も乗り続けておる人がいるように、わざわざ古臭い車を乗ってみたくて買ったのだろう。小さくて古めかしいピックアップトラックと考えれば十分にオシャレだし、久しぶりに見る姿は新鮮そのものだった。

因みに私も時に見掛けるワーゲンバス(VWタイプ2)を見ては興味をそそられるが、買ってみようは思わない。旧車を貰うは相当な知識ってお金という忍耐が必要で、一般が見れば単なるポンコツカーもじつは新車のクラウンを選べるほど資金を投入やる可能性が高い。残念ながら私には無理で、またアメリカのバック・トゥ・ザ・フューチャーやロストを見てワーゲンバスをほしいと思った人が過去に大勢いたらしいが、実に手を出した人は全くいないことから維持管理の難しさが思い切り聞こえる。

話は逸れたが、新しいご主人様が見付かってポーターキャブも喜んでいると想う。もしも今度道で見かけたら、どんな人が買ったのか運転している人を確認してみよう。仮に若い女性だったら目が飛び出るほど驚くというが…。ハイブリッドカー

愛車を擦ってしまいました

先日、親戚の家の帰りに、飲酒をしたので、妻に運転を任せたところ、親戚の家の垣根を曲がりきれずに、車をすられてしまいました。ほんの数ヶ月前までは決定的ペーパードライバーだった妻、こうなる事はまぁ想定の範囲内ではありましたが、やりきれない感じは否めません。実に大事にのっていたHONDAフィット、左のドアに大きく5本の擦り傷ができました。こういう車は、私が初めて買った車で、5年間、のぼり続けました。以前の職場では営業の仕事も持ち込みで使っていたので、至って愛着のある車でした。ただし、昨年は結婚し、子供が生まれたので、もう幅広い車に乗り換えようかなと思っているところでもありました。取り敢えず子供って夫婦、家族3人で遠出するとなると、FITでは手狭間がありますね。昔から車が好きで、いつか買いたいとしていたのはランドクルーザーだ。どうしても男はおっきい車に憧れがありますね。妻とも次はそんな車にしようと、ピッタリ相談をしているところでした。これから車買い替えが現実を帯びて来たかも?但しこういう愛車は、妻とめぐりあい、デートも何度もした車だ。思い出が詰まっていて引渡すのも心もとないだ。かつて、シンプルなシルバーカラーで、初々しい車を貰う時折中古で売りに出そうと思い、多少なりとも査定を厳しくさせるために大事にのってきました。ただしこうなったら、再びいっそ、このまま乗れるまでのぼり押しつぶすのもいいかなと思いました。スポーツカー 人気ランキング

一目ぼれで買った私の愛車

今の車に置き換えたのは8年ほど前、それまで10年以上乗っていたトヨタ・カリーナEDの調子がはからずも悪くなってきて、このまま車検に描き出すよりも新車を、と思ったのがきっかけでした。
夫がBMWを見たいというので、特に近くのコーディネーターに行ってみることに。私はモスグリーンのジャガーが欲しかったのですが…。
それなのに、コーディネーターで試乗したBMWに一目惚れしてしまいました。きちんとお天気のよい日でしたので、サンルーフから挟む日差しで車内が心から明るく、磨き上げられた白いボディーは美しいほど輝いていて、何てカッコイイ車なんだろうという。
見た目だけではなく、反応の良いエンジンや吸い付くようなコーナリングなど、サッとした走りがとっても魅力的でした。
最終的に夫によって私のほうが夢中になってしまって(諸事情により私のお金で貰うのですから!)あれよあれよという間に契約してしまいました。
そうして納車の日…とにかく至って相応しいお天気に恵まれ、やってきたアルピンホワイトの車体に何となく見惚れてしまいました。
今でも洗車した後などはなんとなく見惚れてしまいます。白は洗車が大変からなどと思っていたのに。やはり洗車は一大のですが、でも洗車後に日を浴びてともる愛車を見ると必ずこういう車としてよかった!と思います。車査定 メール

フィットとの10年

田舎に住んで掛かる私にとりまして、車は生活に所要相棒だ。買い物に行くにも、職場に通勤するにも公共の乗り物が発達していないエリアなので必ず車が必要です。今乗っているホンダのフィットは新車で買ってからすでに10年以上たちます。ようやく自分で買った車だ。これからなんとも調子を悪くしているので、去年最後の車検にすると決めました。今年、来年は別れを惜しみながらじっと乗ずるつもりである。

こういう10年私の人生は転職や結婚、引越しなど広く動きました。一緒に旅もたくさんしました。夫や両親から長く長く一緒に時間を過ごしたし、泣いたり笑ったりという時もしょっちゅう一緒だった気がします。車内やボディにはたくさん傷がありますが、それを探る度にだらだらあったなあといった感慨深い気分になります。新車の時は傷がつくのを怖がって、ついてしまったら全然ナイーブな気持ちになっていたのも今ではよろしい思い出だ。

怪我をするような高い安泰、一生懸命私を守ってくれたので誠にサンキュー。車って人を運ぶだけのものじゃないと思います。一緒に人生をあゆむ相棒だ。またそういった相棒が探せるのか不安もありますが、今はフィットとの毎日を楽しみたいとしてある。コンパクトカー

ハイブリッドカー、電気自動車において考える

トヨタ・プリウスを筆頭に、ハイブリッドカーの普及率は確実に高くなっています。また、完全に電気の力だけで走る電気自動車も市販され、これらのガソリン以外で駆動する車は、今後も増えていくことでしょう。時代とともに物が変化して出向くことは当然のことですし、自然環境のことを考えた場合、エコ化は既に必然の流れでもあります。ただし、それが軒並みの要望ですかというと、話は違ってきます。低走行ときのハイブリッドカーや電気自動車は、エンジン音を発生させません。これには大きな割合をはらんでいます。車が近づいていらっしゃることに気づかない歩行者が大変多いのです。エンジン音が控えるから、車が近寄っていると認識しないのは当然ですから。運転している側から見ても、人が歩いている後ろを走っていても、気づいていないのだから譲っていただける訳がありません。何よりも、常に車によって歩行者が優先陥ることは法律で決められています。危険だから、急いでいるからなど、如何なる理由にせよ譲ってはくれません。気づいていないのですから。このことは、ドライバー側が気を付けて運転しなければならない非常に重要なポイントです。クラクションを鳴らせば、気づいてくれるでしょうし、道を譲ってくれるでしょう。ただし、クラクションを鳴らされた方は、得てして気分を害するものです。なのでオススメしたいのが、車の接近を周囲に報じるよう、エンジン音などを周囲に再生講じる機器を揃えることです。自動車アイテムを製造して掛かるメーカーからも販売されており、これを揃える事で万が一の事故を防ぐことができますし、お互いに気分の腹黒い思いをする必要もなくなるのです。軽自動車 人気|2016年軽自動車のランキング比較!

車中泊用の車を見てカルチャーショック

普段はインドア派なのですが、ちょこちょこ旅行に行きます。けれども子供が大きくなるにつれ、ホテルや旅館に家族で泊まるって適切値段になってしまいます。そこで気になり始めたのが、キャンプ。設備が古かったりで激安のキャンプ場から、アウトドアとは思えないほど設備が整っていて金額も大きいキャンプ場など色々ありますが、ホテルに泊まるよりはずーっと安く済みます。そこでキャンプのことを何かと見つけ始めたのですが、家族で行くとなると必要不可欠なのが車。しかも荷物が大量に載る車だ。それまでも近所や出先でキャンピングカーを見ると気になっていたのですが、キャンピングカーの値段や車の内部を分かりたくなり、ネットで細かく調べてみることにしました。そうすると大勢のこだわりキャンピングカー情報が盛り沢山。2段ベッドになっていて5人ほどラクラク寝られたり、車内に冷蔵庫はもちろん、流し台もあってクッキングまでできると言うではないですか。トイレがついている車もあり、あんな世界があったのかーといった感心するばかりです。どんどん普通乗用車を改造して快適に車中泊できるように工夫していらっしゃるというページも見て、正にびっくり。それまでは車=乗り物という考えしか頭にありませんでしたので、小さなカルチャーショックです。セダン人気ランキング|2016年国産&輸入セダンを比較!

EVの現在に対して

EVの歴史はそれほど古く、米国での自動車の黎明期においては、ガソリン車以上にEVが人気を博したと言われています。
当時は、内燃機関の性能が低かった為、相対的にEVの利点が目立つ為ですが、その後ガソリンエンジンの性能が飛躍的に向上するという、EVは市場から淘汰されてしまいました。

その後、EVは航続距離の制約や価格が高価ですなどの点が問題となり、自動車市場の表舞台に立つ事はありませんでした。
ただし、近年はそのEVが、さらに浮上の兆しを見せてある。

日産リーフや三菱i-MiEVが、そこそこの航続性能と現実的な価格を実現し、これまでの国産EVでは考えられなかった程の台数が販売されています。
それほど、都心部ではリーフのタクシーも通じるなど、そういったEVを目にする機会も増えています。

とは言え、乗用車全体の販売台数に占めるEVの割合はちょっとで、未だにマイノリティーです事に変わりはありません。
その理由としては、補助金制度によっても尚もガソリン車やハイブリッド車よりも高価です事という、航続距離の制約が言えるでしょう。

価格に関しては、量販効果が上がれば落ちる可能性もありますが、問題は航続距離の方だ。
一充電当たりの走行距離が100km台では、近場の買い物用途くらいにしか使えないので、一家に一台のファーストカーとしては無理があります。

ただ、米国製のテスラ・モデルSの場合は、最大で500kmという航続距離を持っているので、これならある程度のロングドライブも可能です。
ただし、こちらの場合は価格が問題で、500km走行もらえるモデルだと1千万円以上してしまうので、誰もが買える車ではありません。

理想的には、リーフクラスのEVが500km走行出来れば満足のですが、そうなるまでには依然時間がかかりそうです。SUV 人気

好きな車があった場合、OEM車の検討も有効

OEMは自動車メーカーでは数多く利用されていて、他社から供給を受けた車を自社ブランドで販売したり、他社と共同で開発しそれぞれのブランドで販売しているOEM車は種類も増えてきています。
更に軽自動車にはOEM車も数多く存在するので、好きな車にほしい装備やカラーがない場合、OEM車も検討すると好みの車が現れる場合があります。
たとえば、スズキのワゴンRは以前からマツダのAZワゴンとして販売されていて、最新のモデルではフレアといった名前も変わっています。こういう2つの車種の違いは車名ってフロント部分程度なので、仮にワゴンRにほしい条件の新車・或いはユーズドカーがない場合、AZワゴンやフレアを探してみると条件にあった新車・ユーズドカーが生じるかもしれません。
他にも、日産の初めての軽自動車となったモコは、スズキのMRワゴンのOEM供給にあたって販売されているものです。
同じように、トヨタが初めて販売した軽自動車ですピクシスシリーズも、ピクシススペースはダイハツのムーヴコンテ、ピクシスエポックはダイハツのミライースがベースとなっています。しかし、モコの場合は内装や外装・ボディカラーなどモコ専用のものも用意されABSが標準装備になったりといったMRワゴンと異なる部分も多いですが、ピクシスはエンブレム以外ムーヴコンテやミライースとほぼ一緒で、ディーラーに展示されていないような場合も多いです。好きな車を見つけてディーラーへ購入相談に行った際に軽自動車の販売はあんまり熱心でないような雰囲気を感じた場合は、これらOEM供給元の車を検討してみるのも有効です。ミニバン 比較

もちろん売れ筋は軽自動車

2014年4月の車名別新車販売台数によるとダイハツ「タント」が100009千台ちょっとでトップになりました。2位はフィットですが、販売台数では4,000台近くの差が開いている。軽自動車がしばしば売れているはニュースで素晴らしく見ますが、トップクラスのうち7台を軽自動車が占めている。売れないよりは売れたほうが好ましいんでしょうが、軽自動車ばっかり売り払えるのもなんとなくどうなのですと思っちゃいますね。ちなにみ、3位にはアクアが入っています。
軽自動車以外にトップクラスに入ったのはフィット、アクア、ヴォクシーの3車種だ。軽自動車との混合とはいえ、プリウスがトップクラスに入っていないははからずもほんとに言うか新鮮だ。さきほどだったらトヨタのプリウスといったアクアが1位という2位を独占していたことを考えると、最近の他社のがんばりぶりがわかります。
もうすぐホンダのヴェゼルやスバルのレヴォーグあたりが上位に食い込んでくるんでしょうか。個人的にはハイブリッド車や燃費が良い車ばかりが上位にあるのはさほど楽しくありませんから、レヴォーグものの純粋なガソリンエンジン車が上位に入って受け取るといった楽しいんですが、さすがに軽自動車との混合ランキングだとそれも難しいでしょうね。輸入車ランキング

出張買取査定というのは…。

出張買取査定というのは、車検が切れて大型のごみと化しているクルマの価格を見積もりたいというケースにも重宝します。超多忙のため遠くまで車を搬入できないという人にも、もってこいです。
どうしても高い額で車を売りたいと考えるなら、なるだけあちこちの買取専門業者に見積もりをしてもらって、一番高い金額を回答してくれたところを売却先にしなければいけません。
車買取事業者が買い取った車のおおむね9割以上は、オートオークションに出品されて販売されますので、オートオークションの平均売却価格より、15万円程度安い価格になることが殆どだと思われます。
驚くことに、中古車査定において最高額と最低額の差額は、なんと50%前後になると聞いています。要するに、最低価格で売却したとしたら、恐ろしく損失を被りますので慎重に検討しましょう。
それぞれの車種により市場における価格に違いがあり、ネットを利用したオンラインの申し込みに際しても、年式・車種とか車の走行距離などから、申込時点での、ざっくりした査定金額をはじき出すことも特に難しいことではありません。

マイカーを新しくしたいと思っている方は、今のクルマをどう処理するかで迷っているとおっしゃるかもしれませんね。通常であれば、販売ディーラーで下取りを打診されることも相当あるはずです。
下取りしてもらう時の価格というのは、廃車にする場合は別として、中古車市場に出す時の額面から、業者の利益や色々な必要経費を引き去った金額を意味すると言えます。
車を買う時は新車という考えがあるのなら、ディーラーと親しくなることで得をします。だから、新車以外に興味はないという考え方の方には、下取りは向いているのです。
全部一緒のブランド品でまとめ上げるトータルチューンナップ車は、査定に際しましても有利になることがあります。スタッドレスタイヤを別途所有していると言われるなら、それもご準備いただくと、見積もり金額の上昇を期待することができます。
製造会社がリコールをしたり、同車種でモデルチェンジがなされたりすると、買取相場がガクンとダウンすることも少なくありません。

自動車の所有者の気持ちとしては、メンテにもお金を使いながら乗ってきたマイカーであるにもかかわらず、相場と比較してだいぶ低い車買取価格を申し渡されるなんて、不満ですよね。
マイカーをいい加減に評価しないで、中古車査定サイトで確認してみると、案外好条件で売れる例も多く見られますので、自主的に試していただきたいと強く思います。
自動車の査定金額を知りたいのなら、ディーラーに代表される専門業者に依頼して下取り査定してもらうというのも良いですが、代表的なもので言えばガリバー・カーセブンなどの、中古車査定専門ショップに査定額を出してもらうのも外せない方法だと言えます。
すぐに出来るネット車査定を駆使して、幾つかの買取業者に査定してもらう事をおすすめします。車を高く売ろうと考えるなら、あなたの車の特性に応じた買取業者を選定することが重要です。
ダイレクトに持ち込みという形で査定を行ってもらう場合でも、ネット経由での一括査定サービスを使う場合でも、役に立つ関連情報を有しておいて、高い買取価格を引き出せるようにしましょう。